本サイトについて
大阪市西成区にある日本最大級の日雇い労働者の街「釜ヶ崎(あいりん地区)」に 関する歴史・労働・社会運動・福祉・行政関係の多様な文献や記録資料を収集・保存・ 発信している民間/有志による情報アーカイブ活動組織・サイトです。
設立の背景
釜ヶ崎資料センターは、1984年当時、「釜ヶ崎夜間学校」に関わっていた数人が、 釜ヶ崎に関する資料の収集整理を計画して、アパートの一室にビラや本を持ち寄ったのが始まりである。 現在、集積された資料の多くは、「西成情報アーカイブ」に保存されている。 WEB上の「釜ヶ崎資料センター」は、サイトの管理者(松繁逸夫)が、 新たに電子化した資料や既に電子化されていた「西成情報アーカイブ」の資料を公開しているものである。
運営元 釜ヶ崎支援機構とは
ないものはつくる
釜ヶ崎とともに動くNPO
釜ヶ崎支援機構は、枠にとらわれず「今このまちに必要なこと」を問い続ける団体です。 野宿生活者支援から若者支援まで、制度の隙間にいる人たち、 まだ手が届いていない人たちを受け止めるために、 1999年からまちの人とともに考えて動いてきました。

